Self-Realization Fellowship 東京瞑想グループ

“クリヤ・ヨガ伝授式のご案内

   
 

 

  

 

クリヤ・ヨガ伝授式のご案内

期間: 2017年10月7日(土)〜10月9日(月・祝)
  会場: 東京・品川 大崎ブライトコアホール

  詳しくはこちらをご覧ください。




リトリート開催のご案内

期間: 2016年5月20日(金)〜5月22日(日) 3日間
  会場: 清里 清泉寮
  定員: 約90名
  ※定員に達したため、申込を打ち切らせて頂きました(4/17)。

 ※瞑想で使用するアームレストをお持ちの方はご持参ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
  リトリート開催のご案内1(JPGファイル:1.3MB)
  リトリート開催のご案内2(JPGファイル:1.5MB)
  リトリート申込用紙(PDFファイル:174KB)




映画「永遠のヨギー 〜ヨガをめぐる奇跡の旅〜」が4月30日(土)よりユーロスペースにて公開される予定です。全国で順次ロードショーされる予定です。

「永遠のヨギー 〜ヨガをめぐる奇跡の旅〜」公式サイト

「永遠のヨギー 〜ヨガをめぐる奇跡の旅〜」フェースブックのサイト


  ユーロスペースのサイト



パラマハンサ ヨガナンダ - 西洋におけるヨーガの父

2015年6月21日、日曜日 第1回国際ヨーガの日のお知らせ

国際ヨガの日のホームページ




覚醒・ヨガナンダの生涯” 今秋、全米主要都市にて劇場公開

SRFコンボケーション2014スケジュール
2014年8月3日〜9日 カルフォルニア州ロサンゼルス

    ↑ ↑ ↑
現地8/5(火)5:00-7:00PMと同日8:00-10:00PMの2回
SRFコンボケーション2014でも
"(AWAKE) 覚醒・ヨガナンダの生涯"が上映予定です。
(2014.7.29追記)                                
    
  

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親愛なる、目覚めを求める方達へ

ヨガナンダの生涯と教えを大画面に映し出そうという、5年に渡る試みの後、今ここに
「覚醒・ヨガナンダの生涯」が今秋、全米主要都市にて劇場公開されるというニュースを
皆さんにお届け出来る事をうれしく思います。また、この映画はいくつかの映画祭に招待
されていますので、来月には早くもそこで一般上映される事となります


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3月の終わり、監督のパオラ・ディ・フロリオとリサ・リーマンはカリフォルニア州ビッグサーの美しい絶壁の上に位置するエサレンのインスピレーショナル映画祭に参加出来、とても光栄に思っています。映画はまだ仕上げの段階でしたが、2人は招待され、仲間の映画製作者たちとの気の許せる場所で一部を披露し、「霊的なドキュメンタリー映画」を作る時の危険と祝福についての活発でお互いのためとなる討論をいたしました。


「覚醒:ヨガナンダの生涯」の世界初上映は5月18日、アメリカで最も参加の多い映画祭の一つで行なわれます。6月の初めにも他の映画祭で見ることが出来ます。これらについては全て、5月1日の次のニューズレターでお知らせすることが出来ます。情報をお待ち下さい。
 
どうかこの手紙を、 この映画やメッセージに興味を持ちそうな人全てに転送して下さい。
以下からメーリングリストに参加して、情報入手することが出来ます。 http://www.awaketheyoganandamovie.com/sign-up/

–­–それからフェイスブックで『いいね』ボタンを押してください。 https://www.facebook.com/awakeyogananda
 

 

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ヨガナンダの生涯と教えの物語を伝えるには、長い時間がかかりましたが、ささやかな祝福を頂き、名誉なことでもありました。この道のりをあなたと分かち合い、どうしたらこの大切なメッセージを他の人々に届けることが出来るのか、話し合いを続けていく事を私達は待ち望んでいます。
あなたの早い段階での助けが、多くのものをもたらします。

愛と感謝を込めて
パオラ、リサ & ピーター


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                    2014年復活祭
 

“肉体意識を超越し、心を物質世界から自らの内にある、魂の広大な静寂の寺院へと引き

上げて、よみがえられたキリストと霊的な交流を果たしなさい。”

 
                          ―― パラマハンサ・ヨガナンダ
 

愛する皆さんへ

復活祭の聖なる季節がやって来ると、私たちの内には、神聖なる可能性が秘められているという魂を揺さぶるような事実を思い起こさせてくれます。イエスキリストはこの神聖な可能性をとても崇高な方法で示してくださいました。十字架の上で、至高の愛に溢れながら身を捧げ、そして栄光に満ちた復活を遂げられたのです。神とひとつになったイエスの意識に同調すると、神の恩寵が私たちの心にもたらされて、私たちを目覚めさせようとしてくれます。―― 人生という十字架から、利己主義という窮屈な墓から、神から隔離されているという迷妄から、魂が目覚めて立ち上がるように、私たちを助けてくださるのです。

イエスが示された無限の憐れみの心は、多くの人々に、神は尽きることのない愛を携えた父であると確信させてくれます。、神はいつも私たちに手を差し伸べておられ、私たちは恐れることなく神のもとに行くことができます。神の恵みにより、私たちが生まれながらに持っている神性を取り戻し、迷妄という磔刑(たっけい)や、自らに限界を設ける人間的弱点から私たちを引き上げることができるよう、神は手を差し伸べておられるのです。

グルデーヴァ パラマハンサ・ヨガナンダは、私たちにこう言われました。“イエスは、病人や見捨てられた人に奉仕する一つ一つの行為の中で、また多くの人々の罪を贖うために自分の肉体を捧げるという最高の犠牲を払うことで、無限の慈悲と許しという比類なき神の愛を示しました。”この無限の愛と許しを、天の父はすべての魂に与えようとしておられます。なぜなら神は、私たちの目をくらます迷妄のベールの背後に、聖なる神の似姿を見ているからです。神の似姿は、私たち一人ひとりの内にあって、ベールが剥がされるのを待ち望んでいるのです。子供のように愛と信頼を持って神に接することによって、私たちは神の恩寵を受け入れられるようになり、神の光と力に満たされて、自らを束縛する誤った考えや行動パターンを消し去ることができるようになります。“神を愛し、全託することで、無知というカルマは破壊されます。”とグルデーヴァは、私たちにはっきりと教えてくださいました。純粋な愛、聖なる愛は、人間と創造主との隔たりを取り去るのです。

イエスのように神を愛し、神のご意志に自らの人生を同調させることが、私たちの魂を復活させる鍵なのです。そして、人類の歴史に災難を招いてきた終わることのない過ちと報いのサイクルから、人類を復活させる鍵なのです。

私たちの心を、神の許しと思いやりという癒しの香油に浸すと、私たちの意識は過去の過ちという重荷から解放されます。そして、神が創造されたとおりの状態―神の不死の性質をそのまま表出する魂―になろうとする努力に拍車がかかります。私たちが怒りを手放し、人を思いやり、許していく歩みを一歩一歩進めるたびに、私たちは神の愛の道具となって行動し、イエスやすべての大師が歩まれた魂の勝利への道を歩んでいくのです。過酷な試練の中で、イエスを支えていたものは何であったのか、イエスが最悪の敵に対してさえ無条件の愛を感じていた理由は何であったのか、それを完全に理解するには、自らの内で神と深く霊交すことによってはじめて可能となります。静寂の寺院の中で、神の愛に心が満たされた時、‘小さな私’という境界線は、大いなる真の自己の内で溶けてしまい、敵意が存在することはもはやありません。人を助けたいという望みと、人に奉仕する喜びしか存在しなくなるのです。このような意識の中にイエスはありました。そして神は私たち全員がこの意識に目覚めるように求めておられるのです。

 

あなたとあなたの愛する人々が、最高の祝福と喜びに満ちた復活祭を迎えられますように

 
                    スリ・ムリナリニ・マタ


 

 











皆様いかがお過ごしでしょうか。魂の高揚とその波動を多くの人々と分かち合うことができる時が来ました。
今年も恒例のSRFクリスマス終日瞑想会を下記のとおり開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

                    記

日  時       2013年12月23日(月)

        開場       10:00

        開始   前半 10:30 ~ 14:00

              後半 14:15 ~ 16:30

             (後半からの参加はできません)

会  場       きゅりあん 6F 大会議室

             JR 京浜東北線 大井町駅下車2分

              東急 大井町線  大井町駅下車3分

            〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1
                     Tel 03-5479-4100

出席の際の注意事項

時間:
    瞑想会は6~8時間続きます。中休みは通常3~4時間後に入ります。
    
    必ず早めにお越しください。少なくとも前半が終了するまで出席していてください。
    瞑想中は入場できません。

準備:
    当日は食事は少な目に(もしくは食べずに)、食べ物は持ち込まないこと。
    (お供えの果物は例外です。下記”持参するもの”を参照ください。)

    できるだけ早めにお越しください。そうすれば瞑想会が始まる前に会場の雰囲気になじん
    で、心を落ち着かせる時間が取れます。

    敬虔な気持ちでお越しください。この一日は普段の生活の煩わしい事柄を頭から拭い去っ
    て、あなたの心と想いの全てを神のみが占め続けることができるよう努めてください。

    咳が出たり、風邪をひいている人はご自宅で瞑想してください。パラマハンサ・ヨガナンダ
    はクリスマス瞑想会を主催するに当たって、他の出席者に迷惑をかけないために、この点
    を厳守することを強調なさいました。

持参するもの:

    お供えの果物と献金

    くつろげるように、暖かくゆったりとした服装でお越しください。肩掛けや小さなクッションを
    お持ちいただいても結構です。

    瞑想中、オーム行法をなさりたい方は、瞑想用アームレストをお持ちくださっても結構
    です。

 この日がイエスと共に在るという、新たな認識をあなたにもたらす特別な一日となりますように。
 
                                              

                                                            以上


      
   
           









横浜瞑想サークルの活動予定(2013年~2014年)

瞑想会

  場所: 大倉山記念館(横浜市港北区大倉山 2-10-1) URL: http://o-kurayama.jp/
       
 
  
        東急東横線「大倉山駅」(各駅のみ)下車。 
        改札を出て(改札は1つだけです)右折、線路に沿って坂を登って下さい。

  日 時:    
   2013年 12月19日 木曜日  19時~20時30分
 
   2014年 1月 9日 木曜日  19時~20時30分

         1月18日 土曜日  10時~11時30分
 
         2月6日  木曜日  19時~20時30分

         2月20日 木曜日  19時~20時30分

         2月22日 土曜日  10時~11時30分
    
  連絡先: 谷川磐  045-433-5467


SRF横浜瞑想サークル
    横浜市港北区大倉山の小高い丘の上に建つ白亜のギリシャ風建築、大倉山
  記念館の集会室に於いて1986年から2003年にかけて開催されていたSRF横浜
  瞑想サークル主催の瞑想会を2012年、4月より再開いたしました。 会場となる建物
  は周囲を4つの仏教寺院、3つの小さな神社に囲まれ、梅林が隣接し、さらにその
  梅林を桜が囲み、駅から続く坂道にはハナミズキが春には白い、秋にはピンクの花を
  咲かせています。 この恵まれた静謐な環境の中でその土地が持つ霊的な“気”に
  触れながらあなたも深い瞑想を体験してみてはいかがでしょうか。

     
深く、長い瞑想をすることができるように今、がんばりなさい。
     自己の内により大いなる、真実の自己をもっとはっきりと表す為に
     小さな自我を克服することができるように今、がんばりなさい。
     これがグルジが私たちみんなに与えて下さった教えです。

スリ ダヤ マタ 
  

                                 以上




2012年 復活祭

   宇宙にあまねく存在するキリストよ、私たちの内に目覚めてください!
   私たちは自らの無知によって、あなたを十字架に磔にしてしまいました。
   永遠なるキリストの叡智として、絶え間なく降り注ぐ祝福として、私たちの
   内にもう一度復活してください。

                     ――  パラマハンサ・ヨガナンダ  ――


愛する皆さんへ

 
  パラマハンサ・ヨガナンダの僧院より復活祭のご挨拶を申し上げるとともに、この聖なる季節に常に
約束されている喜びあふれる霊的復活を皆さまが経験されますよう、心よりお祈りいたします。

 キリストがこの世にお生まれになって以来、多くの時代が流れ去りました。
様々な時代の波乱に富んだ変化が歴史に記録されています。
そのような時代には無知がはびこり、より高次の意識に向かおうとする人類の進化を妨げてきました。
しかし、くり返し起こる暗く恐ろしい出来事を超えて、変わることのない「神の真理」の光は、
絶えず広がり続けながら永遠に存在しています。
「神の真理」は、無限のキリスト意識を自分の内に蘇らせていたイエスの純粋無垢な人生の中に
現れ出て今もなお、不滅のそして不滅へと導く善の力、神の恩寵として大きく輝き
光を放ち続けています。
復活祭を祝う本当の意味とは、私たちが遍在するキリストの力を受け入れられるように
目覚めることです。この偏在するキリストの力によってイエスは自分の魂の神性を貫いて
永遠の生命を肉体の内に復活させました。イエスは古代の聖典の叡智に触れ、
「あなたがたの律法に”わたしは言う、あなたがたは神々である”
と書いてあるではないか」とおっしゃって、その正しさを再確認なさいました。
復活祭の本当の喜びとは、自分の人生の中でこの叡智の夜明けをむかえることなのです。

 この言葉は、イエスの勝利に満ちた人生と復活に示されている、全人類への崇高な約束です。
永遠の命は不滅の魂との一体性の内に
そして、それぞれの魂の不朽の実体である神との一体性の内に本来そなわっているものです。
復活させるべきものとは、私たちそれぞれの内にある神の輝きです。
皆さんは深い瞑想の中で、優しく快い平安や、言葉にできない完全で満ち足りた喜びや
神への信仰とともに湧き上がってくる愛を感じます。その時
皆さんは、自分の内に居られる無限のキリストの反映である魂の意識に触れているのです。
そして少なくともその瞬間、本当の復活の喜びや、死すべき肉体と自我の束縛から
開放された真実の喜びを経験しています。

 そのように真の自己の復活を垣間見たら、それを手放さないように努め
行動に反映していくことができます。
瞑想を終えたとき、感覚に惑わされたり、移ろい易く、狭く限られた心といった人間的要素が
「外面的な自己」と「内なる神」との間に否応なく壁をつくってしまうのを決して認めてはなりません。
イエスやほかのすべての大師が到達されtたように、私たちもまた、瞑想において
復活した意識と、それによって授けられる神の恩寵を大切に保つよう努力しましょう。
私たちの人生や、(取るべき)態度や対応の仕方を復活した意識に委ねていくようにしましょう。

 復活した意識によって達成できることを過小評価してはいけません。
たとえどんな小さなことでも、より高次の性質であるキリストの特性を表に現そうとして
それに成功したならば、皆さんは魂自らの力によって善なる特性を復活させたのです。
その善性は遍在する善(神)に慎ましやかに溶け込んで一つになっていきます。
自己主張することなく、それどころか意識することさえなく
あなたは世界から暗闇を追い払う手助けをするようになるのです。
そしてついには、皆さん一人ひとりの人生が、全ての創造物を高めていくために働く
キリスト意識という偏在の光の一部となるのです。
あなたの神聖なる運命は魂に潜在する力を現し出すことです。
どうかこの復活祭に、魂に潜在する力があなたの意識のうえに明らかにされますように。

            
                    神、キリスト、大師の方々の絶えることのない祝福の中で


                               スリ・ムリナリニ・マタ

       









「天なる父よ、私のうちに宿るすべての霊的な力と、成功の種を育てることができますよ  
そしてこの力と成功の種を用いて、あなたからいただくどのような贈り物よりも、愛するあなたを喜ばすことができますように。」      
                                                                         
 ――パラマハンサヨガナンダ――

                       2012年 新年のご挨拶

愛する皆さんへ

 
 新年を新たな希望のもとに始めるにあたって、世界中の霊的家族であり、友である皆さんに、新年のお祝いとご挨拶を申し上げます。神を深く真摯に愛する人には、明るい展望が開かれていると神がお約束されていることに目を向けましょう。、私たちの進化、発展を導いて下さる神を信じ、善意と勇気をもって、共に歩んで参りましょう。聖なるクリスマスシーズンの愛のこもったお手紙や、一年を通して、様々なお気遣い、友情をいただきましたことを、僧侶一同、心から感謝申し上げます。日々の瞑想において、私たち一同は、崇高な志を実現されようとなさっている皆様の努力に対して、神が祝福して下さるようお祈り申し上げております。


 私たち一人ひとりの内には、魂のもつ聖なる力――私たちの生来の性質である、叡智、強さ、愛、喜び――を表現しようという力が存在しております。新年の始めには、祝福や肯定的なエネルギーを心や魂のうちで、はっきりと感じることができます。また、成功や目標達成への新たな道を明確にする良い機会ですので、変化を起こすには最もふさわしい時でもあります。過去や、習慣や、環境に束縛された弱い存在ではないと気付いたとき、私たちの前には、これまで知らなかった、どれほど大きな可能性が開かれることでしょうか。私たち一人ひとりは、神が独自に現れ出た存在であり、神聖なる能力と、自らの意志で自らの運命を形づくる自由とが授けられています。 

グルデーヴァは私たちに、心というものがどれほど柔軟であるか、また、瞑想中や、瞑想後に、あるひとつの目標に注意を集中させると、どれほど力強い道具となるかということを、気づかせてくださいました。「心に強い思いを注ぎ込めば、すぐに、いかなる思いでも意識に染み込ませることができます。そうすれば、あなたの行動、あなたの全存在が、その思いに従うようになるでしょう。」と師はおっしゃいました。

師のこの確信に満ちた言葉を、自信と決意をもって、新年の抱負の中に取り入れましょう。何か良いことを思いついたなら、深い集中力をもって、声に出し、あるいは心の中で繰り返し宣言しましょう。そうすると、この言葉は、意識の深層に浸透していき、微妙ではあるけれども、成功のための起爆剤となります。日常生活の場で、思いを実現させる意志の力を上手に使いながら、良き意図を行動に変え、あらゆる障害を乗り越えてやり遂げようとするときに、この言葉があなたの強い味方となってくれす。

神の全能の力とのつながりをもつことによって、確実に、魂を成長させたり、価値ある仕事を成功させることができます。ときには、最善の努力を尽くしても、望んでいた成果を得られないこともあります。しかし、神を信じ、深い瞑想によって神と霊的交流を図ることによって、その祝福を受け取れるようになると,聖なる神の光が私たちの意識に流れ込み、障害となっている過去のカルマや悪習慣を消し去ってくださいます。

神の意志に沿った生き方をし、神の意志に沿って、私たちの能力を―たとえどんなにささやかであっても、神の善とすべての人に対する思いやりとを体現するために―用いるとき、自然に真の幸福がやって来ます。私たちは神の愛によって支えられ、その無限の存在の中に庇護を求めるすべての人の心と結び付けられています。
この新しい年に皆さんが、このような神の存在と、愛を、現実のものとして感じられますよう、お祈りいたしております。  


                          神の尽きることのない祝福が
                あなたとあなたの愛する人々の新年を幸せで満たしてくれますように

     
                             スリ・ムリナリニ・マタ
 








クリスマス終日瞑想会開催のお知らせ


皆様いかがお過ごしでしょうか。魂の高揚とその波動を多くの人々と分かち合うことができる時が来ました。
今年も恒例のSRFクリスマス終日瞑想会を下記のとおり開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

                    記

日  時       2011年12月24日(土)

        開場       10:00

        開始   前半 10:30 ~ 14:00

              後半 14:15 ~ 16:30

             (後半からの参加はできません)

会  場       きゅりあん 6F 大会議室

             JR 京浜東北線 大井町駅下車2分

              東急 大井町線  大井町駅下車3分

            〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
                     Tel 03-5479-4100

出席の際の注意事項

時間:
    瞑想会は6~8時間続きます。中休みは通常3~4時間後に入ります。
    
    必ず早めにお越しください。少なくとも前半が終了するまで出席していてください。
    瞑想中は入場できません。

準備:
    当日は食事は少な目に(もしくは食べずに)、食べ物は持ち込まないこと。
    (お供えの果物は例外です。下記”持参するもの”を参照ください。)

    できるだけ早めにお越しください。そうすれば瞑想会が始まる前に会場の雰囲気になじん
    で、心を落ち着かせる時間が取れます。

    敬虔な気持ちでお越しください。この一日は普段の生活の煩わしい事柄を頭から拭い去っ
    て、あなたの心と想いの全てを神のみが占め続けることができるよう努めてください。

    咳が出たり、風邪をひいている人はご自宅で瞑想してください。パラマハンサ・ヨガナンダ
    はクリスマス瞑想会を主催するに当たって、他の出席者に迷惑をかけないために、この点
    を厳守することを強調なさいました。

持参するもの:

    お供えのお花と果物と献金

    くつろげるように、暖かくゆったりとした服装でお越しください。肩掛けや小さなクッションを
    お持ちいただいても結構です。

    瞑想中、オーム行法をなさりたい方は、瞑想用アームレストをお持ちくださっても結構
    です。

 この日がイエスと共に在るという、新たな認識をあなたにもたらす特別な一日となりますように。
 
                                              以上





スリ・ムリナリニ・マータのメッセージ(2011年5,6月)


親愛なる皆様へ
深く帰依する人は神という目標をめざして熱意を持って霊的な道へと入って行きます。神に波長を合わせるという真の理解をご自分の生活のあらゆる局面において応用することによって、その霊的進歩を速める事が出来ます。理解こそが魂が携えている最も素晴らしい特質です。グルデバ パラマハンサヨガナンダは私達に言いました。“理解こそあなたの内にある洞察力であり、直感的能力である。それによってあなた自身や他の人の真の姿を感じ取り、人生を歩む中で起きる全ての状況を正しく把握し、その結果として正しい方向へと自分の態度や行動を修正して行くことができる”と。理解力を持った人はマーヤの間違った方向に誘導しようとする影響力や、エゴの偏見を乗り越えて、偏りの無い霊的知恵をもって物事の本質を見極め、神の計画に適った選択をすることができます。

世間は、私たち人間の持つ性癖である欲望や好き嫌いや、湧き上る感情といったものに応じて物事に反応するように仕向けようとしますが、このような落ちつきのない、すぐに反応してしまう表面的な心の奥には、より広い、客観的見地から物事を見る識別力が存在しています。理解をより明確にするために必要なことは、平静な心を育んでいくことです。この世界の常に変化していく状況のもとに、統御出来ない思考や感情の中にさまようことを許していると、私たちの意識は曇ったままになってしまいます。このような心の状態では、真実と見せかけを見分けたり、単なる欲望と、最高の善への要求とを見分けたり、衝動的行動と状況に応じた適切な対応とを見分けたりするのに必要な、明確な判断力を欠くことになります。一方、深い瞑想や良心にかなった生活によって獲得された静寂と平和な心においては、神の意志、導き、祝福に私たちを結びつけてくれる霊的直感に着実に波長を合わせていることができます。

グルの教えに波長を合わせることによって得られる叡智は、蔓延するマーヤの影響から身を守る最も効果的な防御策といえます。日々、学び、彼が与えてくれた真理を意識の中に吸収するようにしなさい。必要なときにグルジの教えがあなたの助けになるでしょう。あなたは欠点だらけの、死すべき運命にある存在ではなく、神の子であるという認識が育まれていくにつれて、直感的な理解があなたの内に開花してきます。それが真実であると宣言しなさい。聖なる父、母(である神)と誠実に、心を込めて交流することによって、その真実を現実のものとしなさい。どんなに欠点があろうと、落胆させられようと、逆境に落ち入ろうと、それがあなたを脅かしたり悩ましたりすることはできないことが分かるでしょう。  

神の無条件の愛の中に守られて、もはやエゴを擁護しようと理屈づける必要も無くなるでしょう。それよりも、真実を、それがどのような形で現れたとしても、謙虚に受け止めるようになるでしょう。浄化された心の中で、あらゆる場面であなたの自由な魂への祝福を見出すことでしょう。あなたの内にある神聖な姿を十分に表現するために、神とグルにあなたの人生を創って頂くことを許しなさい。

         
  
                        神の愛と祝福を

                       スリ ムリナリニ マタ


                           
 日本語講座及びその申込方法の説明サイトへのアクセス

1.www.yogananda-srf.orgにアクセス
2.メイン項目のうち MEDITATION&KRIYA YOGA にカーソルをおく。
3.出てきた項目のうち Lesson for Home Study にカーソルをおく。
4.出てきた項目のうち 日本語をクリックする。 
5.以下のような説明がでてきます。
* 日本語講座申込用フォーマットをダウンロードしプリントアウトすることができます。

パラマハンサ・ヨガナンダの教え――SRFのレッスン(通信講座)

セルフ・リアリゼーション・フェローシップのレッスンは、パラマハンサ・ヨガナンダが教えた瞑想法、集中法、活性化の技法、そしてクリヤ・ヨガを含むヨガの行法を段階的に学べるように書かれており、師の著作のなかでも他に類を見ない特別なものです。

簡潔でしかも大変効果的なこれらのヨガ行法が目指しているのは、エネルギーと意識を直接に用いる方法を教えることです。これによって、身体をエネルギーで満たし、心がもつ無限の力に目覚め、人生において神への気づきが深まりゆくのを体験できるようになります。

レッスンは、パラマハンサ・ヨガナンダが行なった多くの講演や講習会、著書をもとに、師ご自身の指導により編さんされました。レッスンでは、瞑想に関してわかりやすく教えるだけでなく、霊的な人生をおくる上で役立つ、あらゆる分野における実践的な指針が提供されています――すなわち試練と好機が絶え間なく訪れ、めまぐるしく変化するこの世界で、喜びに満たされながら、成功をおさめて生きる方法がまとめられています。

現在、英語とスペイン語では全レッスン・シリーズが、ドイツ語では短縮版のレッスン・シリーズが用意されています。日本語では、きわめて重要な3つの要約レッスンが用意されており、このなかでスリ・ヨガナンダは、ヨガの行法である集中法、瞑想法、活性化の技法を、段階を踏みながら教えています。クリヤ・ヨガの科学に欠かすことのできないこれらの行法によって、身体と心が鎮まり、深い静寂へと自然に導かれるようになります。この深い静寂のなかで、神の存在が明らかになるのです。



宗教の別なくあらゆる人に開かれている瞑想法

ヨガは、特定の信仰体系を厳守することに基礎を置いているのではなく、むしろ実践と体験の上に成り立っています。このため、レッスンに書かれている霊的な教えによって、あらゆる人が、信じている宗教にかかわりなく恩恵を受けることができます。レッスンにある行法を規則正しく実践すれば、霊的な気づきと理解は確実に深まっていきます。

クリヤ・ヨガ

基本の行法を一定期間学び実践した後に、クリヤ・ヨガの伝授を申し込む資格ができます。クリヤ・ヨガ伝授のときに、パラマハンサ・ヨガナンダおよびその系譜に立つグルの方々との聖なる師弟関係が正式に結ばれます。

クリヤ・ヨガの行法は、特別な伝授式において、直接本人に伝授されます。

会員向け個別指導およびその他のサービス

セルフ・リアリゼーション・フェローシップの会員(レッスン受講者)は、行法などについての指導をいつでも無料で受けることができます。指導はセルフ・リアリゼーション・フェローシップ僧団の経験を積んだ瞑想指導者が行ないますので、国際本部までご連絡ください。

また会員は、SRFの僧侶により世界各地で定期的に行なわれている瞑想行法の講習会に参加することができます(この講習会は、SRFの会員にのみ参加が認められます)。

さらに会員には、セルフ・リアリゼーション・フェローシップのニュース・レターや印刷物にくわえて、SRF会長のスリ・ダヤ・マタより、インスピレーションと励ましに満ちたメッセージ・レターが特別に届けられます。

レッスンの申込みについて

パラマハンサ・ヨガナンダが望んでおられたのは、神を知りたいと真摯に願うすべての人が、セルフ・リアリゼーション・フェローシップのレッスンを、簡単に入手できるようにすることでした。この目的のために、レッスンは現在にいたるまで、印刷費および送料をまかなうだけのわずかな金額で提供されています。

日本語のレッスンを学びたいと希望される方は、申込書にご記入の上、ご送付ください。瞑想法要約レッスンと、その他の2つのレッスンに関する情報をお送りいたします。


最初のレッスンがお手元に届くまで4~6週間かかります。あらかじめご了承ください




「レッスンを6ヶ月実習してみて、教えていただいたことはすべて本当のことだとわかりました。レッスンを通して、神が存在することを証明していただきましたが、今までそんなことは不可能だと思っていました。」

-- C・C(バージニア州ヴィエナ市)












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コンボケーションへのご招待

  セルフ-リアリゼーション フェローシップは2011年のコンボケーション(世界大会)へ皆さんを心よりご招待いたします。

  SRFのコンボケーションは8月7日(日)~8月13日(土)の間、カリフォルニア州ロサンゼルス市、ボナベンチャーホテルに於いて開催されます。初めての方は8月7日午後3時から3階のカタリナ ボールルームで開かれる初めての方のための歓迎のクラスに是非、出席して下さい。このクラスでは一般的な説明に加えて、参加可能な活動のご案内を致します。また、クラス終了後はホテルの見学を行います(この見学には英語に加えて、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、そして日本語の通訳が付きます)。

コンボケーション: 概観

クラス: 期間中、グルジが教えられた瞑想のテクニックについて僧侶、尼僧の指導を受けることができます。また“生き方”クラスでは霊的な原理を日常生活に於いて活用するための具体的な方法について講義をします。

瞑想: 期間中、カリフォルニア ボールルームに於いて僧侶、尼僧がグループ瞑想を指導します。カタリナ ルームではいつでも瞑想することができる瞑想室を用意しています。今年は8月10日、水曜日にカリフォルニア ボールルームに於いて08:00~11:00迄、 3時間の瞑想とキールタン(讃歌詠唱)を行います。

サットサンガ(質疑応答): コンボケーションの参加者はSRFの教えに関する質問を専用の用紙に書いて提出することができます。火曜日と木曜日の午前中、水曜日の午後に行われる3回のサットサンガに於いて、僧侶、尼僧がこの質問にお答えします。

クリヤ イニシエーション: コンボケーションに参加するすべてのクリアバンはクリヤ ヨーガ イニシエーションへの出席が可能です。クリヤ セレモニーは8月12日(金)、カリフォルニア ボールルームにて行われます。2011年8月迄にクリアを受けるための条件を満たすことのできる方で、まだクリヤの伝授を受けていない方、クリヤの伝授を希望される方は書類に必要事項を記入の上、提出して下さい。

クリヤ ヨーガ テクニックの復習: クリヤ ヨーガ イニシエーション翌日、8月13日(土)開かれるクリヤ ヨーガ テクニックの復習のためのクラスへのすべてのクリヤバンの参加を歓迎します。 注)初めてクリヤの伝授を受けた方は僧侶のチェックを受けられますが、それ以外のクリヤバンはカウンセリングの際にチェックを受けて下さい。

ビデオ上映と写真の展示:  パラマハンサ ヨガナンダの生涯とその教えに関する興味深い2本のビデオを各クラスの間に上映します。また、ホテル5階のオープン スペースに於いて90枚のパラマハンサ ヨガナンダのスタジオ品質の写真を展示します。

巡礼:  マザー センター(マウント ワシントンの丘の上に建つSRF国際本部)、レイク シュライン、ハリウッド テンプルとフォレスト ローン メモリアルパークへのガイド付きのツアーを申し込むことができます。 8月11日(木曜日)のマザー センターのツアーでは日本人尼僧のガイドで敷地内を一周します。いずれも昼食付きでお昼過ぎにホテルに戻ります。 8月14日(日曜日)には海辺の町エンシニータスのアシュラムへのツアーもありあます。

その他:  例年同様、ブック ルームでは本、CD、DVD、写真、その他SRFが発売しているすべての商品を購入することができます。 インディア ギフトショップではインド製の手工芸品、楽器などを多数取り揃えています。 期間中、ホテル内のレストラン、テイクアウト ショップではベジタリアン用のメニューを用意しています。4階のテラスには芝生の庭、大きなテントの下に自由に使える椅子やテーブルが置いてあります。会場でご不明の点がありましたなら、ダーク ブルー(濃紺)のスーツを着用している(男女のボランティア)アッシャー(案内係)にお気軽におたずね下さい。

オープニング イベント:  8月7日(日曜日) 午後7:30~8:30  「日々の経験という炎で聖なる意識を鍛える」 ….. 霊的な視点から見ると、人生で経験する困難な出来事は、私たちがいかに振る舞い、行動しなくてはいけないかということに対するより深い理解を得るための手段に他なりません…… 

オープン ハウス:  8月7日(日曜日) 午後2:00~5:00  オープニング イベントに先立ち、ホテル4階のオープン テラスに於いてオープン ハウス(懇親会)を開催します。 SRFの僧侶、尼僧がくつろいだ雰囲気の中で皆さんをお迎えします。

SRF テクニック クラス

エネルギー活性化体操:  8月8日(月曜日) 午後2:30~3:30  より高い意識状態へ至るために、瞑想中にもっと楽にエネルギーを内側へ向けるために身体を清め、強くし、緊張を取り除き、意志の力を使って宇宙エネルギーで身体を活性化させる方法を学びます。

ホーン ソー&オーム テクニック:  このクラスではクリヤ ヨーガを構成する基本的なテクニックである集中のためのホーン ソー行法と瞑想のためのオーム行法に関する段階的な説明を受けることができます。この二つの行法が最高の行法であるクリヤ テクニックの習得に分かち難く結びついている事を示し、初心者だけでなく長く修行を続けておられるクリヤバンの方にも有益な内容になっています。

生き方(How-To-Live)クラス

ヤマ(禁戒)、ニヤマ(歓戒):内面的な強さと自由を得るための生き方の技術
8月8日(月曜日) 午後7:30 ~ 8:30

  このクラスでは「パタンジャリのヨーガスートラ」の中で述べられている正しい生活を送るために必要なルール、禁戒と歓戒について、そしてこの二つの戒を実践することが自己の魂を神と一つにするという目的のために、私たちの理解と成長をいかに促し、深めることができるのかという点について詳細に検討します。

結婚生活と人間関係を霊的に高める
8月9日(火曜日) 午後7:30 ~ 8:30

  夫や妻、家庭、友人、同僚との関係よりも私たちの思考、感情、そして行為に影響を与えるものはありません。彼らとどう付き合うかによって困難な状態に陥るのか、それともお互いを認め合い、友情を育み、評価し合い、尊敬することによって共に成長することができるのかどうかが決まります。私たちが人を自分の中におられる唯一の神のまた別の現れであると考えて、その人を敬うとき、その人との関係は人生のあらゆる状況において私たちを支えてくれる霊的な源泉になるのです。

恐れずに生きる:ストレスと心配の原因を克服する
8月10日(水曜日) 午後7:30 ~ 8:30

  パラマハンサ ヨガナンダはこう言われました、“恐れないということは、神を信頼することです。それは神の加護、正義、叡知、恵み、愛、そしてその偏在に対する信仰です。” 正しい行為、平常心、恐れずにすべてを神にゆだねることの意味を理解し、実践することによって“大切なことは何を経験したかではなく、その経験を通じて、私たちがどう変わったのか、ということです。” という生き生きとした真理を日々の生活の場で表すことができるのです。

グルの愛に満ちた配慮に生命をゆだねる
8月11日(木曜日) 午後7:30 ~ 8:30

  “神が君を私のところへ連れてこられたのだ。そして私は決して君を見捨てはしない…..” ヨガナンダジはこう言われて常に私たちを導き、祝福することを私たち一人一人にしっかりと約束して下さいました。このクラスでは人生のあらゆる状況においてグルジの愛の私たちの生き方を変えてしまうその力をもっと完全に経験することができるように、神から遣わされたグルとの内面的な関係を深めるにはどうすればいいのかと点について考察します。

クリヤ ヨーガ:習慣の束縛から自由になるための秘訣
8月12日(金曜日) 午後7:30 ~ 8:30

  誰もが、どんなに止めようと思って努力しても止めることのできない、しつこくて悪い習慣を何とかしようと苦労しています。このクラスでは私たちが本当の意味で自分の人生の支配者になることができるように、不必要な習慣から自由になるためにパラマハンサジが与えて下さったクリヤ ヨーガを構成している身体的、精神的、感情的、そして霊的な手段と効果的な方法を検討します。

霊的情熱に火をつける:心は炎のように輝き、魂は熱く燃える
8月13日(土曜日) 午後1:00 ~ 2:00

  私たちを瞑想に駆り立て、聖なる神を深く求めようという気持ちにさせる熱い思いを常に目覚めさせることは可能であり、是非そうしなくてはいけません。このクラスでは私たちの進む道を聖なるインスピレーションと喜びに満ちたものにするための広範囲な提案を皆さんに提供します。


この文章は2011年 8月7日から13日に渡って開催されるSRFコンボケーション(世界大会)のパンフレットの内容をSRF東京瞑想グループが独自に要約して翻訳したものであり、正式な翻訳ではありません。 コンボケーションに関する詳しい内容や申し込み方法についてはSRFのホーム ページ(英文)をご覧ください。

8月11日(木曜日)のSRF本部へのツアーと女性の個人カウンセリングは日本語でおこなれます。男性の個人カウンセリングには日本語の通訳が付きます。それ以外は英語です。

参加ご希望の方はメールにて問い合わせください。





新会長にスリ・ムリナリニ・マタ

この度、SRF理事会は敬愛するスリ・ダヤ・マタの後を引き継ぎ、パラマハンサ ヨガナンダの世界的な規模の組織の霊的指導者としてスリ ムリナリニ マタがSRFおよびYSSの会長として選ばれたことを喜びの気持ちを込めてお知らせ致します。 彼女の会長就任に関しては、2011年 1月7日 金曜日 SRF理事会に於いて満場一致で可決されました。

  ムリナリニ マタはパラマハンサ ヨガナンダが自らが肉体を去った後、SRFを指導するために師自身によって選ばれ、訓練を受けた直弟子の一人です。 彼女は60年以上にわたってグルジの活動に献身的に奉仕をされ、1966年以降はSRF副会長の重責を担ってこられました。 

  詳細に付きましては今後SRFのウエッブ サイトに随時掲載致します。 パラマハンサジの世界的な規模の霊的家族のために新たな責任を担われるムリナリニ マタのために私たちと共に祈り、そして心からの善意を彼女に送って下さることをお願い致します。

     ジャイ グル、 ジャイ マー。



ダヤ・マタジの逝去にむけて

親愛なる会員へ

2010年11月30日に、敬愛するSRF/YSS の会長であり、サンガマタ(組織としてのSRFの母)であるスリ ダヤマタジが肉体を穏やかに離れられました。神様の愛と光で輝いていたその命は、神様の遍在する愛の大海に帰られました。聖母様がダヤマタジをこんなにも長い間地上において下さり、私達みなにダヤマタジの母のような愛と思いやりを経験させてくださったことにとても感謝しています。私達の心は、まだダヤマタジに一緒にいて欲しいと渇望しています。しかし同時に私達は、ダヤマタジがこの世界を超えた世界で受けられる聖なる歓待の喜びを私達の悲しみで損なったり、またダヤマタジがグルデーヴァから託された、聖なるそして重大な責任をあのように高潔に、勇気を持って完璧にこなされたことによって受ける、想像を超えた至福をうらやむことはしないでしょう。
ダヤマタジが17歳の内気な少女として初めてアシュラムを訪れたときからグルジは、ダヤマタジが至高の信頼をおける信者 – まず何よりも神様を求め、グルジの教えを次代に引き継ぐための「ゆりかご」でもあり、霊的な道を歩む数え切れない魂にとっての「母」であることを見抜かれていました。グルジはダヤマタジの心の感受性を通じてダヤマタジの人生を導き、ダヤマタジが後年直面する様々な困難を、神様への絶対の信頼と、グルの望むことを遂行するという比類のない意思によって乗り越えていけるように、ダヤマタジの精神的な強さを育てていかれました。長い年月をかけて、ダヤマタジは東洋、西洋の世界においてグルジの教えのしっかりとした基盤を整え、そしてグルジのご意志と精神との完全な同調を通じてそれを導いていかれました。ダヤマタジはグルジの英知の言葉を忠実に記録され、これからの幾世代もの信者のために、グルジの聖なる教えの純粋さをしっかりと維持されました。
私達の愛するダヤマタジは、私達の心を神様への愛でかきたてられました、ちょうどグルデーヴァが彼女の心をかきたてられたように… そしてまさにグルジの言葉通りの人生を生きられました「神様のことしか考えられなくなるぐらい神様への愛に酔い、その愛を皆に分け与えなさい」。至福に満ちた意識にひたり、ダヤマタジは全ての神の子に思いやりを感じていらっしゃいました。世界中の魂が、心の奥底にある感情や心配事をダヤマタジに向けて送り、ダヤマタジはそれらの思いを心に抱きつつ、聖母様の優しい愛情をもって考慮し、祈られました。ダヤマタジの奉仕の心を通じて、多くの人が「無条件に愛される」ということの意味を経験しました – 恐らくは初めての経験として。ダヤマタジは奉仕することのみを望まれ、「どうやったらあの魂を助けてあげられるでしょうか?」とご自分に問い続けられ、決してご自身のことは省みられませんでした。ダヤマタジの存在の中核は愛そのものであり、私達の魂はそれに深く共鳴しました。ダヤマタジの祝福に満ちた存在を私達に送ってくださった神様とグルジに、畏敬に満ちた感謝と共に深く礼拝します。そしてあなたがたも、ダヤマタジが私達一人ひとり、グルジの教え、そして全世界に下さった贈り物を思いつつ、ダヤマタジの魂の道に心の中で感謝の花びらをまく祈りに参加してください。愛するマー(ダヤマタジの愛称)に敬意を表するために、ダヤマタジが私達に吹き込んでくださった聖なる熱意と勇気を持って進み、そしてダヤマタジの足元に最高の捧げものを捧げましょう – ダヤマタジをお手本にして聖なる生活を送り、何よりも神様を愛し、そしてお互いを神様の一部として愛することで。最高に純粋な愛という見えないきずなで、いつか神様の尽きぬ喜びの中でまた再会するその日まで、私達の心の中にダヤマタジをいつも近くにつなぎとめましょう。

                              聖なる友情と共に       バイスプレジデント、 ムリナリニ マタ

                                                               SRFとYSSの運営委員会を代表して





               
 
                    


ボランタリーリーグ2010年 秋

親愛なる皆さん

  パラマハンサ ヨガナンダは神との霊交によって得られる喜びを、受け入れることのできるすべての人々と共有することにその生涯を捧げました。

  “すべての人々の内に神の姿を見ることができます。ですから私はすべての人々を礼拝します。私が神の内に感じているこの素晴らしい霊的喜びを皆さんにお話しすることだけが私の望みです。私は個人的な願いは何も持っていませんが、世界中の人々とこの霊的喜びを共有するという最も素晴らしい願いを持っています。”

  私たちのグルによって実に見事に表現された聖なる神を求めてやまないこの情熱を共有することはグルジが設立されたSRFという組織を通じて行われる奉仕活動の常に核心であり、ボランタリー リーグ ニュースレターの最新号を通じて皆さんにご支援をお願いする理由でもあります。今回のお知らせではパラマハンサジの霊的喜びを共有するためにすべての年代の人々、あらゆる国の人々に奉仕をするためのとても大切な2つの活動について紹介しています。 その2つとは、

グルジの著書の翻訳: 献身的な僧侶、尼層や一般の会員によるグループがパラマハンサジやその直弟子の方々の真理の輝きをもたらす著書や講演の記録を入手可能にするため、多くの言語に翻訳するための仕事に力を入れています。彼らの仕事の成果を目にすることはSRFの教えが文字通り世界中に広がることを見ることでもあります。

少年、少女を霊的な理想に向けて導く: パラマハンサ ヨガナンダがその生涯において最初に創立した組織はインドのランチに設立した少年のための学校でした。これは師の子供たちに対する愛情に満ち溢れた真剣な関心によるものです。(青少年のための)ユース サービス部門においては毎年の少年、少女のためのユース プログラムや一年を通しての日曜学校、10代のグループの活動を通じて師が掲げた理想を継承するための努力を続けています。

これまでお寄せいただいたご支援に対して、皆さんに心からお礼を申し上げます。上記の活動を運営し、その他SRFが世界中のグルジの家族のために提供している様々なサービスを可能にするために、皆さんからのご支援は無くてはならないものです。再度ご寄付をお寄せいただくお願いをさせていただきますが今回、経済的な援助をお寄せいただける場合も、そうではない場合も同様に皆さんからお寄せいただく祈り、友情、そしてグルジの理想を実践しようとする真摯な努力によってもたらされるご支援を私たちが深い感謝の気持ちと共に大切にしておりますことを改めて、お知らせ致します。

  最近、あるSRFの会員から届いたこの手紙が証明しているように、聖なる愛と幸福を共有したいというグルジの望みは今も、数多くの人々に霊感を与え、その意識を高揚させ続けています。

  “この霊的な活動が成長を続け、天の父の祝福がグルジの素晴らしい霊的な活動を通して愛と平安の道を歩む私たちをこれからも導き続けてくださることを祈っています。”

  

皆さんがパラマハンサジの霊的喜びを深く受け止められ、その喜びを
一人でもたくさんの人々と共有しようという気持ちになられますように。



聖なる友情のもとに

セルフ‐リアリゼーション フェローシップ  

マザー センター(国際本部)




SRF ボランタリー リーグ ニュースレター
活動報告(抜粋)

  パラマハンサ ヨガナンダは子供たちに霊的理想を植え付けることを大変重要視され、この点を強調されました。 “子供たちの人生をその最初から導くために、正しくふるまうための原則と正しい行動の必要性を家庭、学校、日曜学校で教えなくてはいけない。”

  先ごろ南カルフォルニアで開催されたSRF少年、少女〝生き方〝ユース プログラムに参加した子供たちからの手紙を紹介します。

  “もっと神様と仲良くなりたくて参加しました。それに僕の兄さんが去年参加して、すごく良かったって言っていたからです。僕も同じような経験がしたいし、霊的な気付きをもっと増やしたいです。”
― 少年11歳

  “私が参加したのは主に、神をもっと身近に感じて、いろんなことを教えてもらいたいからです。ユース プログラムはとっても楽しくて、すごくスピリチュアルな感じでした。もし頑張ったなら、もちろんそうするつもりですけど、きっとすべてが神様で満たされるはずです。 ― 少女12歳

  “ユース プログラムはいつも一年で一番楽しい一週間です。なぜなら、他のことを何も考えなくてもいいからです。ただ神とグルのことだけを考えて、携帯の電源は切って、心はとても安らかです。 ― 少女18歳

  “私は本当にこの人生を意味のあるものにしたいんです…… 霊的に成長することによって。私の人生で一番大切なものは神様、そしてその神様との関係を深めることです。私の究極の目標は神様と一つに成ることです。でもみんなと一緒にいる時間も大切です。 ― 少女15歳

  400人以上の子供や大人たちがアメリカ全土、オーストラリア、ブラジル、ドイツ、インド、日本、その他多くの国々から参加しました。このプログラムはハタ・ヨーガ、カヌー、水泳、ハイキング、工芸、その他の活動とのバランスが保たれ、さらにグループでの討論、そして何よりも神とグルとの関係を深めるための豊富な機会が用意されています。

  このような青少年のための多くの活動に加えユース プログラムへの奨学金を支給するとなるとかなりの金額の支出に成ることはご理解していただけることと思います。およそ225,000ドルの予算を計上しています。今回のボランタリー リーグ アピールを通じて皆さんからお寄せいただく寄付金の一部は直接SRFの子供たちのためのプログラムを支援するために使われます。

  このプログラムに満ちている霊的な雰囲気と神聖な喜びの一端を伝えている 「少年、少女のための 生き方 夏季 ユース プログラム」のボーイズとガールズ2つのスライドショーを是非、ご覧になってください。アドレスは  http://www.yogananda-srf.org/tmp/centers.aspx?id=90


SRF出版翻訳部: 世界中の国々とパラマハンサジの教えを共有する。

  パラマハンサ ヨガナンダの本を初めて読むときというのは、多くの真理を求める人々にとってこれまでの生き方を転換する特別な瞬間です。なぜなら、そのときから個人的な経験を通じて聖なる神をはっきりと知ることができるという確信によって、彼らの神の探求に新たなエネルギーが注がれるからです。

  グルジの、私たちの生き方を変えてしまうその教えを師の成長を続ける世界的な家族にもたらしているのは75人以上の翻訳者たち - 僧侶、尼僧、会員の従業員、世界中の様々な国々のボランティアの人たちです。この構想の一部は高度な翻訳の技術を持っている一般の会員の人たちの寛大な協力によって可能になりました。そのおかげで業者に発注した場合に比べてごくわずかの費用で翻訳をすることができました。しかしそれよりも大切なことは、一般会員の翻訳者たちはグルジと意識の波長を同調させているということです。これはたとえ一流のプロの翻訳家であってもそう簡単には望めないことです。そしてこの事実が何よりも、私たちの翻訳がグルジの教えの本当の精神を伝えていることを証明する一助となっています。

  ボランティアの一人はこう述べています、“この仕事を通じて、グルジの素晴らしい波動に浸ることができたことは、私にとって大変ありがたい恩寵でした。”

  「あるヨギの自叙伝」の中国語の翻訳をおこなっているボランティアの一人も同様の思いを共有しています。 “実際、私の人生は変化と試練に満ちていました。 「あるヨギの自叙伝」を中国語に訳すチームの一員としてマスターが私を忙しく働かせて下さらなかったなら、この試練を乗り越えることはできなかったでしょう。 この仕事のおかげで私はヨガナンダ師と、そして他のグルの方々のご加護をいただくことができたのです!”

  パラマハンサジの著書をさらに多くの言語に翻訳するために175,000ドルの予算を計上しています。またこれに付帯して管理、印刷、販売と宣伝の研究に関する費用も必要になります。世界中の数多くの人々にグルジのクリヤ・ヨーガの教えをもたらすための私たちの努力に皆さんからお寄せいただくご支援は必要不可欠です。 真剣に真理を求めている人たちがグルジの言葉を初めて自分の国の言葉で読むときの光景を想像するとき、私たちの誰もが微笑まずにはいられません!

この活動に参加を希望される翻訳の技術を持っておられる会員の方はSRF出版翻訳部までお問い合わせください。

過去3年間の翻訳の記録: ポルトガル語=7冊 スペイン語=5冊 ドイツ語=2冊
ギリシャ、イタリヤ、日本(「師弟関係 グルと弟子」)、各1冊。

グルジの精神を受け継いでSRFでは高品質の本を低価格で提供するように努力しています。
自分たちで印刷し出版することはこの目的を達成するための有効な手段です。SRFの印刷所では英語だけでなく、数多くの言語をデザインし印刷しています。そして世界中の会員のために研究、宣伝、配送に従事しています。

開設60周年を迎えたレイク・シュラインにおいて、ビジター・センターの内装工事が完了しました。 これによって収容人数が増加しさらにきめ細かいサービスが可能になり、売り上げも増加しました。

聖なる愛の精神で手を差し伸べる

  SRF会長であり、SRF僧団の霊的指導者であるスリ ダヤ・マタは以前、こう言われました、 “神の聖なる愛は人生における至高の叡知であり、究極の現実です。 それぞれの時代に、あらゆる宗教の偉大な方々が私たちにこう説かれました: “神を愛しなさい、そしての真実の自己として他の人々を愛しなさい。” 今日、どれだけこの愛が必要とされていることでしょうか!… 瞑想を通じて自己の内に神の愛を見いだし、そして親切、理解、思いやり、役に立つ行為として外に、目に見える形でその愛を輝かせなければなりません。 これがSRF/YSS(インド)の活動を通じて届けられる霊的真理の核心です。”

  皆さんからお寄せいただく祈り、聖なる友情、経済的援助、そして何よりも、聖なる愛の理想を実践するための日々の努力は神とグルに大変喜んでいただける贈り物です。 グルジがもたらされた霊的真理を実践し、世界中の無数の魂の人生を本来あるべきものにするために皆さんからお寄せいただくお力添えに心からの感謝を申し上げます。

Self-Realization Fellowship  3880 San Rafael Avenue
Los Angeles, CA 90065-3219  U.S.A.


この文章はSRF日本会員、友人の皆さんのためにSRF東京グループが独自に翻訳したものです。SRF国際本部認定の正式の翻訳ではありません。 詳細は送られて来た原文をご覧ください。尚、原文はSRFのホーム・ページでもご覧になれます。






ボランタリーリーグ 2010年 夏
 親愛なる皆さん

パラマハンサ ヨガナンダは数十年も前にSRFの教えに関して心を高揚させると共に先見の明のある予言を述べています。

“この教えは神がババジ、ラヒリ マハサヤ、そして私のグルデヴァ、スリ ユクテスワジを通してインドに、アメリカに、世界にもたらされたものです。それは最初、かすかな微風のように始まり、徐々に心地良いそよ風に成長し、やがては力強い風に、多大な良い効果をもたらす力に成るだろう……”

その後の歳月はグルジの言葉を証明してきました。そして2010年4月、新しくデザインされ、さらに内容を充実させたSRFのホーム ページの発表という、現在も続いているグルジの言葉の実現における画期的な仕事を成し遂げることができました。
(www.Yogananda-SRF.org)

この新しいホーム ページは皆さんのようなSRFの善き理解者や会員の方々からの寛大なお志(こころざし)によって作成することができました。以下に新しいホーム ページをご覧になった一組のご夫婦からのお便りを紹介します。

“つい最近公開されたSRFの新しいホーム ページを私たちがとても気に入っていることをお知らせしたいと思います! それはインスピレーション、心地良さ、そして叡知のまぎれもない憩いの場所です。最も近い瞑想グループや寺院からも遠く離れている信者にとってこのホーム ページは正に祝福であり、事実上のヴァーチャル サンクチュアリー (ネット上の仮想聖域)です。ホーム ページ上の指示に従って瞑想をしましたが、二人ともまるでSRFの礼拝堂にいるような気持になりました。この賞賛に値するプロジェクトにご尽力くださったすべての方々に重ねてお礼を申し上げます! このホーム ページによってもっとたくさんの人たちがSRFの素晴らしい教えに導かれることを祈っております。”

霊的支援と導きを求めている人々のところへ、彼らがどこに住んでいるかにかかわらず、私たちのグルの、その人の人生を変えてしまうメッセージを届けることに、既に貢献しているこのホーム ページを制作するために皆さんからお寄せ頂いたご支援と祈りに対して心からお礼を申し上げます。

同封のニュース レターには現在、ホーム ページ上でご利用していただける様々な機能や、この長らく待ち望まれていた企画が完成するまでの舞台裏の話が掲載されています。そして今までにお寄せ頂いた皆さんからのご支援により可能となりましたその他の計画、マザー センター(国際本部)に於けるグルの足跡を残す貴重な歴史的建物(望みの井戸)を保存するための作業についてもお知らせしています。敬愛するグルジが始められた霊的活動をSRFが継続することができるのは、皆さんから惜しみなくお寄せ頂いたご支援の賜物(たまもの)です。ボランタリー リーグのお知らせに賛同していただき、皆さんからお寄せ頂いた寄付のおかげで、SRF出版センターの屋根を張り替え、さらに僧侶、尼僧による個人のスピリチュアル カウンセリング及び、SRF瞑想グループの指導、SRF通信講座やその他様々な言語による多くの出版物の刊行、礼拝堂や瞑想の庭の管理、寺院、事務所、静修所の維持、そして神との霊交を果たすための聖なるクリヤ ヨーガの科学を通じてこの世を霊的に向上させるというグルジの使命をさらに進めるための数多くのその他の業務という、グルジがSRFを通じて提供なさりたかった多くのサービスを皆さんにお届けすることができます。

今回のボランタリー リーグのお知らせと新しいホーム ぺージが神とグルジの霊的成長をもたらす祝福と彼らが90年以上も前に始められた真理を明らかにする霊的活動に対して皆さんがさらに深い絆を感じるための一助となりますことを祈っております。〝かすかな微風〝だったグルジの教えが皆さんの霊的生活、家庭、職場、地域、全世界に於いて〝力強い風〝へと成長しますように。

聖なる友情を込めて   SRF マザー センター

“霊的な指導を求めている人、瞑想とヨーガを学ぶことに興味のある人、あるいは霊的な生活の仕方を学びたい人なら誰でも、いつでも、世界中のどこからでも、私たちのホーム ページを訪れることが可能であり、私たちのグルからインスピレーションを受けることができます。このホーム ページはSRFの僧侶ができないこと、つまり世界中を一日24時間、一週間に7日、旅行し講義をして回ることができるのです。”
ブラザー パラマナンダ

SRFのホーム ページ上からオンラインで献金することができます。手続はすべて英語で行います。 下記、東京瞑想グループの銀行口座をご利用頂いた場合、後日、ボランタリー リーグ 2010年 夏 の献金として明細を公開いたします。

この文章はSRF発行の Voluntary League Appeal Summer 2010 を東京瞑想グループが独自に翻訳したものです。詳細につきましては原文をご参照下さい. 




SRF 2010年 コンボケーションのお知らせ

SRFの僧侶、尼僧、世界中の会員が一堂に集うコンボケーションにみなさんをご招待します。私たちのグル、パラマハンサ ヨガナンダの教えに親しみ、自らの霊的再生と  親睦を深めるための素晴らしいインスピレーションに満ちた一週間を過ごすために世界中から数千人のSRFの会員がロサンジェルスに集まって来ます。

  コンボケーションに初めて参加される方は8月1日、午後3時から3階のカタリナ  ボールルームでおこなわれる初めての方の説明会(Newcomer’s Welcome Class)への出席をお勧めします。この説明会では一般的な説明に加えてコンボケーションの期間中に利用可能ないくつかの催しへの参加をご案内します。説明会終了後は会場になっているボナベンチャー ホテルを見学するグループ ツアーへの参加も可能です(説明会は英語だけですが、このツアーは英語以外にスペイン語、ドイツ語、イタリア語、そして日本語でも   おこなわれます)。

各クラス(講義): コンボケーション期間中に開かれる各クラスはパラマハンサ ヨガナンダの教えに対する理解を深め、霊的に成長するために無くてはならないものをみなさんに提供します。期間中、参加者はパラマハンサジによって教えられた瞑想のテクニックに関する説明を僧侶、尼僧から受けることができます。そして霊的原理を毎日の生活に活かすための実用的な方法に焦点を当てた“いかに生きるか”のクラスに出席することができます。

瞑想: 期間中、僧侶、尼僧がグループ瞑想を指導します。そして各クラスのあいだに   瞑想したい方の為に瞑想用の部屋が用意されています。

サットサンガ: コンボケーションの参加者はSRFの教えに関する質問を書いて提出することができます。この質問に対する答えを火曜日と木曜日の午前中と水曜日の午後に おこなわれるサットサンガの際にお知らせします。

クリヤ ヨーガ セレモニー: コンボケーションに参加しているすべてのクリヤバンは クリヤ ヨーガのイニシエーションに参加することができます。このセレモニーは8月6日、金曜日にカリフォルニア ボールルームにて開催されます。まだクリヤ ヨーガを受けていない方で受けることを希望される方、2010年の8月迄に有資格者になられる方は同封のクリヤ登録用紙と“クリヤヨーガ申し込みのご案内”をご覧になってください。
注)このセレモニーに出席することができるのはコンボケーションの参加者だけです。

クリヤ ヨーガの復習: すべてのクリヤバンはクリヤ ヨーガ イニシエーションの 翌日におこなわれるクリヤ ヨーガ テクニック復習クラスに参加することができます。新規のクリヤバンは入場券を、それ以外の方々は入場の際にご自分のクリヤバンカードを提示してください。

巡礼: 自然の美しさと平安に満ちた雰囲気があなたの心と魂に新たな活力をもたらしてくれるSRFのアシュラム、テンプル、リトリートへのガイド付きの巡礼への参加をお勧めします。これらの霊的建物の多くは生前、パラマハンサ ヨガナンダによって設立され、この偉大な世界的な霊性の指導者が生活し、働き、そして神との霊交を果たした場所を訪れるために世界中から毎年やって来る数千人の人々の巡礼の場になっています。
  マザー センター、レイクシュライン、ハリウッド テンプル、グルの遺体が安置されているフォレストローン メモリアルパークへの巡礼は午前中のキールタン(音楽、歌)とサットサンガ(質疑応答)と同じ時間におこなわれます。お申し込みの際はこの点に  留意してください。巡礼の際にもキールタンとお話があります。期間中、施設を利用できるのは巡礼の方だけです。

その他: SRFのすべての本、物品をブックルームでお求めいただけます。インディアン ギフトショップでは高品質の工芸品やインドの楽器を取り揃えています。場所は1階のサンタ アニータルームにある受付の奥の方です。
  会場になっているボナベンチャー ホテルのほとんどのレストランでは期間中、ベジタリアンの為の食事を用意しています。4階の屋外のパティオではくつろいだり、本を読んだり、人と会うことができるように椅子とテーブルを揃えた巨大なテントや芝生の庭があります。会場ではボランティアのスタッフ(アッシャー)が会員のために待機しています(濃紺のスーツを着用)。コンボケーションに関することで何かわからないことがありましたら、お気軽に声をかけてください。

オープニング イベント: 

8月1日(日)午後7:30~8:30 
平安をもたらす者は幸いである  
  自らの周囲に調和と幸福をもたらすという才能は、より善く生きる方法を学ぶことによって意識的に育むことができます。このクラスではどうすれば、神聖な内なる平安、  そして魂の本来の性質としての静けさであるシャンティをもたらす者になれるのか、さらにそうすることによって私たちの身体、心、そして他者との関係に癒しをもたらすにはどうすればいいのかという点について深く探求します。グルジはこう言われました、
“あなた自身を変えなさい。そうすれば、世界を変えるための自分の役割を果たしたことになります。”

8月1日(日) 午後2時~5時  オープン ハウス
オープニング イベントに先立ってボナベンチャー ホテル4階、屋外のパティオと5階のフォトギャラリーの付近でオープン ハウスを催します。皆さんを歓迎するために僧侶、尼僧が出席し、飲み物と軽食を用意しています。

SRFのテクニック:

8月2日(月)午後2:30~3:30
“身体を宇宙エネルギーで満たす”
  より高い意識状態に至るために瞑想中、より効果的にエネルギーを内側に向け、身体を清め、強くし、緊張を取り除くために意志の力で身体と心を宇宙エネルギーで活性化する方法を学びます。

8月2日(月)午後4:30~5:30 & 8月3日(火)午後2:30~3:30
2部構成のクラスとワークショップ: “瞑想のテクニックを習得する”
  クリヤ ヨーガの行法とその科学的な体系は無限の、そして無条件の至福という限りなく深まる意識をもたらすために、身体的、精神的、感情的、霊的な手段を用います。この2部構成の瞑想のクラスに出席される方は集中のためのホーン・ソー行法と瞑想のためのオーム・テクニックというクリヤ ヨーガを構成している重要な2つのテクニックに関する段階的な指導を受けることができます。このクラスはこれらのテクニックが最も高度なクリヤの行法(別のクラスで指導)の習得に必要不可欠であるといことを明らかにすることによって、初めての方だけでなく、長くクリヤを実践している方にとっても有意義な内容になっています。さらに実際に僧侶の指導による瞑想をすることによりこのクラスに於いて、リラックスとアサナ(正しい瞑想の姿勢)のための身体的なテクニックを身に付け、呼吸と生命エネルギー(プラーナ)を最も効果的に使う方法を学び、神との霊交という限りなく深い意識状態へと至るために神への愛と神を求める気持ちを育むことによって、個人的な成果を得るために不可欠な、この重要な2つのテクニックの全体像を提示します。

“いかに生きるか(How-To-Live)”クラス
(講義はすべて英語でおこなわれます)

8月2日(月)午後7:30~8:30
物質的な世界における癒しと幸福になるための技術
  この時代の霊性の探究者に不可欠な“生き残るため”の技術とは物質的文化の有害な環境から自分自身を守る方法を知ることです。このクラスでは不自然な生活によって生じた“心身の不調和”から自由になり、身体的、精神的、そして霊的幸福を獲得する方法を提案します。

8月3日(火)午後7:30~8:30
クリヤ ヨーガ:神を実感するための最高の方法
  クリヤ ヨーガの科学を世界中に紹介することによってパラマハンサ ヨガナンダは神との直接の、個人的な霊交を実際に経験するための方法を私たちに与えてくれました。このクラスでは私たちを変え、霊的に高め、あらゆる種類の束縛から解放してくれる力について、そして全世界の意識を高めるために個人の役割だけではなく、さらに重要な役割を担うことができるようにこの聖なる科学に関する深い見識を提示します。

8月4日(水)午後7:30~8:30
人生に於いて霊的、物質的に成功する
  パラマハンサ ヨガナンダの教えは人々に奉仕をするために創造性と進んで物事をおこなう資質を活用することによって、そして瞑想中に意識の波長を神と同調させることによって霊的、そして物質的な成功を達成することができるということを明らかにしています。このクラスでは内在する魂の性質という成功するための本当の源泉から力を引き出すことを学ぶなら、神の法則が常に変わらず私たちの努力を支えてくださるということを 説明します。

8月5日(木)午後7:30~8:30
一人一人の弟子に対するグルの無条件の愛
  深い思いやり、愛、理解をもって本当のグルは弟子が無条件の友情という(グルとの)関係を確立することを助けてくれます。このクラスではどうすればグルとのより深い、  個人的な関係を築き、日々の生活に於いてその援助と導きを得ることができるのかという点に焦点を当てます。

8月6日(金)午後7:30~8:30
神を実感するための効果的な内省の方法
  思いやりの心と建設的な正直さで内省という注意力を自分自身の人生に向けることにより、自己分析は感情的、そして霊的成長を促します。意識の流れと潜在意識のレベルであなたの行動を支配している習慣に対する認識を深めることによってより完全に魂の喜びに満ちた内面的な自由を表すことができる決断力と変化を自らの人生にもたらすことができるようになります。

8月7日(土)午後1:00~2:00
積極的で喜びに満ちた態度で生きる
  あらゆる時代の聖者たちが神の計画は実に素晴らしく喜びに満ちているということを証明しています。そして積極的な態度を取ることによって私たちは自らの生命をすべてを成し遂げる力を持っておられる神のご意志に同調させることができます。このクラスでは人生のあらゆる幸運と試練に対して私たちを正しく導くために、神と同調した積極的で喜びに満ちた態度が持つ力をどのように利用すればいいのかという点について深く掘り下げて検討します。

コンボケーションへの参加費: 大人250ドル。学生225ドル。
巡礼の費用: エンシニータス60ドル。その他50ドル。
ホテルの予約: 会場になっているボナベンチャー ホテルを含む近隣のホテルが割引料金で利用できます。予約は“希望するホテルに直接申し込んでください。” 
http://www.yogananda-srf.org/convo2010. 申し込みの際には最後に必ずホテルからコンファメーション ナンバーを受け取ってください。
1泊、約125ドル(食事は含みません)。 通常6~8泊。
飛行機代は往復で約¥14万。 総額一人約\30万が一応の目安です。




SRF ヒドゥン バレー アシュラム (男性専用)の紹介

神を最優先にする(God  First)

  ヨガナンダ師は日常の決まりきった仕事を一休みしてリトリート(一定期間、静かな場所でおこなう宗教的研修)をすることによって神を求める気持ちを再度、奮い立たせなくてはならないと常々、言っておられました。

  SRFはヒドゥン バレー(隠れ谷) アシュラム(修行所)では男性の(SRF)会員に私たちのグルによって与えられた霊的な教えに専念(immersion)するための理想的な聖域(sanctuary)を提供しています。サンディエゴ市から車で1時間足らずの美しく、静寂な谷間に位置する100エーカー(約404,680㎡)の施設は都市の喧騒を遠く離れた別世界です。ここでは毎日が瞑想、一人でいること(solitude)、レクリエーション(休養と娯楽)、そしてSRFの男性僧侶、修行者(モンク)や長期滞在者との交流などの心身のバランスを取る活動にささげられています。

  1982年の設立以来、このアシュラム(修行所、修道院)は世界中の数千人及ぶ(男性)会員(信者、弟子、devotee)にとって霊的安らぎの場所でした。快適な気候、閑静な環境は自らを深く省みる内省(introspection)、霊的な学習、ゆっくりと寛ぐこと、普遍的な天の父、御母、聖なる友、愛する神(Beloved God)との霊交を促す雰囲気を醸し出しています。

ヒドゥン バレーはパラマハンサ ヨガナンダ師の教えを実践することによって
身体、心、魂を活性化するための霊的聖域(安らぎの場、sanctuary)です。

あらゆる要求に応えるプログラム

  ヒドゥン バレーでは霊的生活に役立つ特別なテーマに関して週末に僧侶指導によるリトリートをおこなっています。最大30日間の滞在が可能なゲスト‐ボランティア プログラムでは瞑想、レクリエーション、個人的な学習という調和の取れた奉仕活動を経験していただけます。毎日のアシュラムの日課には個人でおこなう瞑想とグループでおこなう瞑想、水曜日と日曜日におこなわれる長時間の瞑想が含まれています。その他の通常の日課として学習会、サットサンガ(質問に対す説明)、サンデー サービス、キールタン(楽器演奏、合唱)、映画鑑賞などがあります。その他、SRFの 僧侶によるカウンセリングの機会が豊富に用意されています。

  SRF通信講座を6ヶ月分以上受講している男性であればヒドゥン バレー ボランティア 滞在プログラムへの申し込みが可能です。このプログラムに参加される方は1ヶ月、もしくはそれ以上 アシュラムで生活し、奉仕をすることができます。多くの方々がこのプログラムによって霊的生活を送るための新たな情熱を与えてくれる、人生観を変えてしまうような経験をしています。

施設のご案内(A tour of Hidden Valley)

  樫(oak)の木立に囲まれた、なだらかな丘に埋もれるようにして建っているこのアシュラムには深い思いに浸りながら(contemplative)の散策には最適の人里離れた小道、深い思索に適している “瞑想の岩”(meditation rocks)などがあります。グループ瞑想は主に大きいチャペル(礼拝堂)でおこなわれ、2つの小さなチャペルは個人の瞑想やチャント詠唱などの私的な目的に使われます。施設内にはオレンジ、アボカド、リンゴ、プラム(西洋スモモ)、パーシモン(柿)の木立が点在しています。菜園では新鮮でおいしい果物や野菜を栽培しています。

  レクリエーション施設としては居心地の良い図書館、温水プール、体育館、バスケットコート、 サッカー場、ビーチバレー コートなどがあります。美しくデザインされた瞑想の庭には瞑想用の ベンチが用意されています。

  詳しい情報や予約を希望される方は下記までご連絡ください。
     
 Email:    info@hvashram.org Phone:   (U.S.A.) 760‐749‐3399
         Website: www.hvashram.org Fax: (U.S.A.)   760‐749‐3323

予約: 月曜から金曜日の(太平洋時間)午前8:30から午後4:30までのあいだにお電話ください。 ご希望の日にちを郵送、電子メール、ファックスでお知らせいただくことも可能です。

費用(献金): 皆様からの寛大なご支援はアシュラムの運営上、必要不可欠です。一般の滞在には1泊食事付きで65ドル、僧侶による指導付きの週末のプログラムでは200ドルを献金の目安とさせて頂いています。その他、奉仕の霊的プログラム(A spiritual program of service)の場合、1日15ドル、1週間75ドルで滞在できます。 

持参するもの: 厚手の上着、帽子、サングラス、ノート、雨具(11月から3月にかけて)。夏は暖かいですが、朝晩の冷気や気候の変化に備えるようにしてください。

住所: SRF Hidden Valley Ashram 16455 Old Guejito Grade Rd 
    Escondido, CA 92027-6208 
                   


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